お知らせ
2026年9月14日
令和8年10月から住宅による現物給与の価額が改正されます

厚生労働省告示により現物給与の価額が改正され、住宅による現物給与の価額は令和8年10月1日から、住宅に係る価額の単価は、居住面積1畳当たりの価額から総面積1㎡当たりの価額に単価が変更になります。

詳しくは、添付ファイルをご確認ください。

 

月額変更における現物給与価額について、10月1日から変更されますが、9月分までの報酬は9月30日までの価額を、10月分以降の報酬は10月1日からの価額として計算します。

【例】12月月変に該当する場合の住宅現物給与(東京20畳・44.87㎡、自己負担0円)

9月 20畳×2,830円(東京)-自己負担0円=56,600

10月 44.87㎡×1,330円(東京)-自己負担0円=59,677

11月 44.87㎡×1,330円(東京)-自己負担0円=59,677